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今の現場力を生かして、


将来は生活相談員として働きたい。

社会福祉士

髙木 雪乃Takagi Yukino

2019年 花園大学卒 社会福祉士 介護福祉士

QUESTION 01

志望した理由を教えてください

中学3年生のときに、地域の方とお手紙をやりとりするという行事があって、私は近所のおじいさんにお手紙を書いたんです。すると、そのお返事に「介護士になってもらいたい」と書いてあって。周りの友達にも、介護士に似合っていると言われたことがあったので、やってみようと思い介護の道に進みました。就職活動のときは、そのまま実習先に就職しようかと思っていたのですが、いろいろな施設のホームページを見ていたときに、城陽福祉会には職員の成長をサポートしてくれる仕組みが整っていることを知り、せっかくやるなら挑戦したい!という気持ちがあったので、城陽福祉会に入職することを決めたんです。

QUESTION 02

雰囲気はどうでしたか

実際に入職してみていちばんに思うのは、職員さんがみんな優しいということ。毎日やることが盛りだくさんで大変ですが、みなさん自分の仕事があるのに「これのやり方分かる?分からなかったら何でも聞いてね。」と声をかけてくださるので、気を楽にして働くことができるんです。また、ホームページにあった通りスキルアップの機会も充実していて、月に一度の内部研修でいろいろな知識を習得できますし、希望すれば外部の研修にも行かせてもらうことができるのですごくありがたいです。

QUESTION 03

難しいと感じるのはどのようなときですか

介護は対人間の仕事なので、自分の思ってることが伝わらなかったり、違うニュアンスで捉えられることがあって。それを、もういいやとこちらが折れてしまえば、相手のことを理解できないまま終わってしまうんです。だから私は、伝わるまでできる限り何度でもお話するように心がけています。そうすると話が通じたり、この人にはこんな伝え方をすれば良いんだと分かるので、次に話すときの方法も分かる。そうやって関係性をつくっていく過程は、大変だけど楽しくもありますね。私は人と話すことが大好きなので、関わることによってお互いの考えを分かりあえるのがとても嬉しいです。

QUESTION 04

今後の目標はありますか

私は将来的には生活相談員やケアマネージャーとして働きたいと思っており、介護主任や生活相談員の先輩職員さんの方々とお話する機会も多いのですが、施設の利用者様のことを正確にすべて把握していて驚きます。さらに、いつも介護のやり方について的確なアドバイスをくださり頼りにさせていただいているので、私もいつかはそういう立場になりたいですね。そのために、今はいろいろな利用者様を見て、積極的に関わることが大事だと思っていて。同じ利用者様ばかりと関わっていても成長できないので、自分の担当フロア以外の方ともお話してみたいです。職員さんについてもそう。普段はあまり接する機会のない方にも、自分から話しかけていろんな知識を分けてもらいたいと考えています。

QUESTION 05

学生へのメッセージ

めげずに接し続けてくれる学生さんに入っていただけると心強いです。やっぱり介護施設なので、同じことを何度も繰り返したり、すぐにトイレに行きたいとおっしゃる利用者様も多くて。辛抱強くないとイライラしてしまうこともあるかもしれないので、病気や介護の知識がきちんとあって、それを分かったうえでおだやかに関われる方だと嬉しいです。そして、そんな利用者様との関わりの中に喜びを見つけて、楽しめる方なら尚良いと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう!

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